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空港敷地内の駐車場料金は値下げ維持

小松空港敷地内の現行駐車場料金は、旧記事で述べたとおり期間限定で値下げしたものである。普通車に於いては、第1と第3駐車場は600円/日が400円/日に、第2駐車場は800円/日が500円/日になっていて、値下げの一部を石川県と北陸エアターミナルビルが負担している。
経緯は、北陸新幹線開業(2015年3月)に伴う危機感から空港利用者確保のために行ったものである。

この値下げは3年間限定とのことだったので見直しの時期を迎えていた。
当駐車場利用者の殆どは現行の料金設定が期間限定のものとの認識がなく、また北陸新幹線開業によるドル箱であった羽田便の利用者数の落ち込みを考えれば、従来の料金に戻すことは国内線のより厳しい状況を招く要因になり、駐車料金の値上げがあるのか注目していた。

この度、当駐車場を運営する空港環境整備協会は、現行の料金を新年度以降も維持することを決定した。

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2018年1月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:駐車場

スカイパークこまつ翼

小松空港・小松航空自衛隊の敷地外に於ける飛行機の展望スポットとして、「スカイパークこまつ共生の丘」以外にも、「スカイパークこまつ翼」がある。

この「こまつ翼」は、子供から高齢者まで広い年齢層の方がスポーツを楽しめるように、次の広大な施設が整っている。
◇ソフトボール場(4面)
◇サッカー・ラグビー場(2面)
◇パークゴルフ場(4コース36ホール)
◇グラウンドゴルフ場(5コース40ホール)
◇駐車場(約550台)・駐輪場(250台)

【全体図】
全体図の画像

【ソフトボール場】
ソフトボール場の画像

【サッカー・ラグビー場】
サッカー・ラグビー場の画像

【パークゴルフ・グランドゴルフ場】
パークゴルフ・グランドゴルフ場の画像

【駐車場】
駐車場の画像

【管理事務所・トイレ】
管理事務所・トイレの画像

また、園内周囲には園路(1周約1,550m)があり、霊峰白山を眺めながらウォーキングも楽しめる。

【園路】
園路の画像(ソフトボール場)
園路の画像(サッカー・ラグビー場)

この奥の園路のすぐ向こう側が、小松空港・小松航空自衛隊敷地の滑走路になるため旅客機や戦闘機の離陸を間近に見ることができ、良い展望スポットである。

【戦闘機(F15)】
戦闘機(F15)の画像

なお、営業時間は次のとおりである。
◇3月~10月:平日8:30~18:30、土曜・日曜・祝日8:00~18:30
◇11月~2月:8:00~17:00
但し、12月29日~翌年1月3日まで休業。

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2016年6月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:航空その他

スカイパーク こまつ共生の丘

小松空港ターミナルビルには、展望デッキがあり、飛行機の離着陸を間近で眺めることができる。展望デッキは無料で入ることができるので有り難いが、ターミナルビル周辺には国際線を利用する人を除いて無料の駐車場がないため、旅客機を乗る目的ではなく単に飛行機を眺めたい人には、利用し難い面もある。
その一方で、小松空港周辺には無料駐車場が整備された飛行機を眺めるための展望スポットがある。この場所は以前から航空ファンの撮影スポットであり、小松自衛隊航空祭にはこの周辺の駐車が半端でなく、あの状況から推測するに周辺の国有地にもお構いなく駐車している酷い状態であった。

この展望スポットが、舗装された無料駐車場、展望広場、多目的広場及びトイレを備えた公園として新たに整備され、今年(2016年)3月19日に「スカイパークこまつ共生の丘」としてオープンしている。

平日なので駐車場はガラガラだろうと思って行ってみたが、結構駐車していたのが以外であり、私が思っている以上に周知されているのかもしれない。

なお、出入りは24時間可能でなく、現時点では飛行機の離着陸の時間帯に合わせ、8時頃から21時頃まである(出入り可能な時間帯について小松市役所に確認したところ、現在様子見の状態であり、今後変更する可能性もあるとのこと)。

【案内図等の看板】
案内図等の看板画像

【多目的広場】
多目的広場の画像

【展望広場】
展望広場の画像

【屋根付き休憩所と駐車場】
屋根付き休憩所と駐車場の画像

【公衆トイレ】
公衆トイレの画像

【水飲み場】
水飲み場の画像

【メインの出入口】
メインの出入口

【裏通りからの出入口(車の出入り不可)】
裏通りからの出入口

元々航空ファンに取っては、知られた展望スポットであるものの、一般の人には小松空港・小松航空自衛隊周辺を車で走っていても、(現時点)出入口付近に看板もなく、気付き難い場所にあるため地図を載せておく。

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2016年6月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:航空その他

小松空港敷地内駐車場料金が改定

小松空港敷地内の駐車場料金が今年(2016年)の2月1日から改定せれる。これにより、駐車2時間以内であれば値下げになる可能性が高くなる。
北陸新幹線開業に伴い、ドル箱の羽田便が低迷する中、これまでも駐車料金の値下げ等を行ってきたが、更なる値下げにより空港利用者を増やす狙いがあるようだ。

駐車料金の改定概要は次のとおりである。
・これまで普通自動車の駐車料金は30分以内であれば無料であったものの大型自動車や自動二輪車は有料であったが、大型自動車や自動二輪車も無料になる。
・これまで駐車料金は1時間毎にアップしていったが、改定後は2時間以内であれば30分毎にアップする。アップする料金は、普通自動車は100円、大型自動車は300円、自動二輪車は50円となる。

なお、2時間を超えた場合は、1時間毎にアップし、アップする料金や24時間毎の上限駐車料金は従来どおりであるが、大型自動車のみ従来と異なり、次のとおりとなる。
駐車2時間を超える大型自動車の場合は、1時間毎に450円アップ(従来は2時間以内か超えるかに関係なく、400円アップ)し、24時間毎の上限駐車料金は1500円(従来は2,500円)となる。

なお、改定駐車料金の詳細については、コチラを参照されたし。

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2016年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:駐車場

小松空港での買物で駐車料割引

北陸新幹線開業により、小松空港に於ける小松ー羽田便の利用者が激減している。予想はされていたものの昨年の同じ記事に比べ、半減している。
これまでも小松空港敷地内の駐車場では、新幹線対策として今年の3月から値下げをし、空港整備環境協会が管理する17空港の中で最低の駐車料になっていたが、今回更に駐車料の割引券の運用を始めた(本日の12月28日から開始で、運用期間は現時点では定めていないもよう)。

具体的な内容は次のとおり。
ターミナルビルにある店舗(全ての店舗が対象)で、3,000円以上の買物や飲食を行った場合に、小松空港敷地内にある第1~第3駐車場の駐車券を提示すれば300円分の割引券を受け取ることができる。
注意点として、3,000円以上とはあくまで同一店舗内の買物等の代金であり、複数の店舗の買物等の合計が3,000円以上であっても割引券の対象にならない。また、割引券の有効期限は半年である。

ただ、小松ー羽田便利用者の激減の大きな要因は、金沢方面のビジネスマンの利用激減とみている。だとすると、ビジネスマンがターミナルビル内で3,000円以上の買物等をする人は殆どいないと思われ、新幹線対策としては余り効果が見込めないのではと感じる。

なお、小松空港第1~第3駐車場については、コチラを参照されたし。

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2015年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:駐車場

駐車場からの入場が便利になった「こまつの杜」

こまつの杜の専用駐車場

専用駐車場からの入り口

以前、小松駅前にある こまつの杜のお勧め駐車場として、少し離れたところに「こまつの杜専用駐車場」があることを紹介した。
その頃は「こまつの杜」と専用駐車場との間に侵入できない広い空地が存在していたが、現在は「こまつの杜」が従来の空地を飲み込む形で拡張され、専用駐車場に接するようになった。
従って、専用駐車場から直接「こまつの杜」に入場できるようになり、「ひがしの小道」と「にしの小道」に分かれながら、あの馬鹿でかい ダンプトラック「930E」へとつながる。
駐車場の位置は従来と変わってないものの利便性が向上した。

こまつの杜全体図

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2015年3月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:駐車場

小松空港の新幹線対策

小松空港上空からの写真

北陸新幹線の3月14日金沢開業により、小松空港利用者が新幹線に大幅に流れることが予想される。ドル箱の小松ー羽田便利用者の半数が金沢市の客であり、金沢市の客が新幹線に流れるのは避けれなく、県の調査では新幹線開業後の小松ー羽田便の利用者が半減すると見ている。

そのため、次の新幹線対策が打ち出され、利用者の減少に歯止めを掛けようとしている。

・小松空港駐車場料金の値下げ
小松空港駐車場の料金値下げ

小松空港敷地内の駐車場は3箇所あり、全ての駐車場に於いて1日の駐車料金が3月1日から値下げになる。第2駐車場は1日800円から500円に、第1と第3駐車場は1日600円から400円となる。
空港整備環境協会が管理する17空港の駐車料金は、福岡空港が最も高く1日2400円で、羽田空呼応の1日1500円となり、小松空港の第2駐車場の現行価格1日800円が最も多く採用され、最も安い空港が大分の1日500円である。今回の小松空港駐車場の値下げににより、最低の駐車料金となる。
なお、これらの駐車場は入場から30分間は無料で、1時間毎に150円アップしているが、この仕組みは現行どおりである。また、第2駐車場は大型車や二輪車が駐車できるが、これらも値下げの対象で、大型車は1日4,000円から2,500円に、二輪車は1日400円から250円となる。
詳細は、小松空港敷地内駐車場を参照されたし。
なお、今回の値下げは、試行的な実施であり、空港環境強整備協会の小松事務所に確認したところ、取り敢えず1年間はこの値下げ料金で遣ってみるとのこと。北陸新幹線の影響等を見ながら判断しようとしているのだろう。

・乗り継ぎ割引の向上
小松ー羽田便を使って地方の空港に乗り継ぐ場合、2区間の各々の通常価格の合計より割安になり、これを「乗り継ぎ割引制度」と言う。
この制度も新幹線対策により、適用路線を増やし39区画となり、全国で見ても小松空港が最も多く、割引率も北陸が特に高く設定せれているようだ。割引率は概ね70%台であり、釧路が最も高く80%となる。札幌便については、直行便が19,100円に対し、乗り継ぎを利用すると、全日空が15,700円、日航が17,100円となり、直行便より安くなる。

・5,000円の助成
首都圏などの旅行会社が販売するパック旅行で、小松・能登ー羽田便の利用を組み込んだ商品が1人5,000円値下げされる。羽田便往復利用だけでなく、新幹線と航空路線を片道づつ使った場合も適用されるようだ。

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2015年2月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:空港

小松空港第2駐車場の入口増設

小松空港第2駐車場の増設入口ゲート

小松空港第2駐車場は、小松空港ターミナルビルの道路を挟んだ向かいにあり、ターミナルビルから最も近いので、利用客が最も多い駐車場である。
この第2駐車場は、従来入口が1箇所しかなく、小松市街や金沢方面から来る利用者は、入口の設置位置と空港敷地内が一方通行の関係で、空港ターミナルビルの前面道路を通過しないと、第2駐車場入り口に行けなかった。従って、小松空港ターミナルビルの前面道路は、車で混雑し易く、また頻繁に駐車場利用者が横断するので、危険であった。

そこで、2014年3月20日に空港ターミナルビルの手前に小松空港第2駐車場の入口の自動ゲートが新たに増設された。これにより、小松市街や金沢方面から来る利用者は、空港ターミナルビル手前で第2駐車場に入車できるようになり、また空港ターミナルビル奥側から出車するので、空港ターミナルビルの前面道路の混在がある程度解消され、安全性も向上することになった。

ただ、小松市街や金沢方面から来る利用者が小松空港第1または第3駐車場を利用する場合は、相変わらず空港ターミナルビルの前面道路を通過しないと入車できなく、この問題も解決できれば、安全性も相当向上すると思う。

なお、小松空港敷地内の各駐車場に於ける出入口の位置及び車の進行方向は、小松空港敷地内駐車場マップを参照されたし。

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2014年6月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:駐車場

小松空港国際線用の無料駐車場が新設

小松空港国際線第2駐車場

小松空港(石川県)では、以前から国際線利用者限定の無料駐車場が存在する。しかし、この駐車場は無料だったことから満車になることが多く、駐車不足解消のために、新たに小松空港国際線第2駐車場が新設され、2013年8月5日から運営されている。
これにより、これまでの国際線駐車場の名称が「小松空港国際線駐車場」から「小松空港国際線第1駐車場」に変更された。

新設の第2駐車場は、これまでの第1駐車場と利用条件等は全く同じで、もちろん無料である。
収用可能台数は、第1駐車場が322台で、新設の第2駐車場は336台である。
区画の幅は、第2駐車場が第1駐車場に比べ20cm狭い2.3mとなっていることが、少し気になる。
ただ、計画当初から気になっていたターミナルビルまでの道程は、小松空港の敷地に入るための出入口が新設され、これにより第1駐車場より多少短くなった。

なお、先日小松空港の近くを通ったので見に行くと、これまでの小松空港国際線第1駐車場は相変わらず満車に近い状態だあったが、新設の小松空港国際線第2駐車場は、ガラガラで10台程度しか駐車していなかった。
まだ、殆ど知れ渡っていないようだ。特に、金沢市方面から小松市街地を通って来る人には、第2駐車場の場所が分かり難いこともあるし、ターミナルビルまでの道程が、第1駐車場より遠いと思っている人もいるのかもしれない。
現状、第2駐車場はガラガラだし、ターミナルビルまでの道程は第1駐車場より多少近いことを考えれば、第2駐車場がお奨めだ。

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2013年8月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:駐車場

小松空港に新たな無料駐車場が新設予定

小松空港国際線駐車場の概略地図

小松空港(石川県)では、現在国際線利用者限定の無料駐車場が存在する。
この駐車場は石川県立航空プラザの横に位置し、ターミナルビルまで、ある程度の距離がある。しかし、無料で駐車できるとあって人気があり、満車になることが多い。
以前は、国際線と成田便利用者限定の無料駐車場であったが、1年程前に駐車可能台数を56台分を増やし、羽田便からの国際線に乗り継ぐ利用者も駐車できるように拡大した。
現在322台駐車可能であるが、台北便の増便等により国際線利用者が増えているために駐車不足が解消されていないのが現状である。
今年の駐車状況を見ると、稼働率は85%と高く、また4月からの5ヶ月間の満車日が44日あり、この時点で既に昨年の満車日数に迫る勢いである。

そこで、来年の夏からの運用に向けて、新たに国際線利用者限定の無料駐車場(仮称:第2国際線駐車場)を新設することになった。
駐車可能台数は、200台から300台になるようで、300台分確保できれば、無料の駐車可能台数が一気に倍増することになる。

また、現在無料駐車場を利用できるのは、国際直行便及び、成田と羽田便からの国際線に乗り継ぐ利用者に限っているが、この駐車場の新設に伴い、更に札幌と福岡便からの国際線に乗り継ぐ利用者にも拡大するようだ。

なお、利用者にとって気になるのは、ターミナルビルまでの道程である。残念ながら現在の小松空港国際線駐車場より更に遠くなる。しかし、次のような計画があるような話は全く聞いていないが、もしこの駐車場利用者のために小松空港の敷地に入るための出入口を新設すれば、現在の小松空港国際線駐車場と同程度の道程になるので、出入口の新設を期待したい。

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2012年12月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:駐車場

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