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初めて知った空の祭典の混雑ぶり(小松基地航空祭 2012)

小松基地航空祭(2012年)の風景
航空自衛隊小松基地で23日に航空祭が行われた。昨年はF-15Jの事故により小松基地航空祭が突然中止されたので、2年ぶりの開催であった。

私にとって、初めて航空祭であった。
小松基地周辺に来場者用の駐車場がなかったが、幸いにも小松基地から2km離れたところに土地を持っているので、そこに駐車して、歩いて行った。会場に向かう途中で知ったことは、来場者の違法駐車の多いことだ。「赤信号みんなで渡れば恐くない!」状態であった。

小松基地に着いて驚いたのは来場者の多さである。
広い会場だから混み合うイメージを持っていなかったので、人の混雑ぶりにはは驚いた。人の流れも悪いので、展示してある航空機を最前列で見ることも出来なかった。また広い休憩場も、来場者のレジャーシートがびっしり敷き詰められ全スペースが確保されていて、立って休めるスペースすらなかった。
ちょっと意外であったが、来場者には高齢者の方も良く見かけたことだ。これだけ混雑した祭典は高齢者には大変なことだろう。
主催者サイドの発表によると、10万2千人も来場したとのこと。小松市の人口は10万数千人だから、航空祭の8時間弱の間に小松市の全市民が押し掛けた様な状態だから、今思えば、あれだけ混雑するのも納得できる。

ブルーインパルスの曲技飛行

会場には、次のイベントがあった。
実機(飛行機やヘイコプター)の展示
F-15のコックピットと装備品の展示
基地防空火器の展示
ブルーインパルスの曲技飛行
F-15Jの機動及び編隊飛行
救難展示飛行
・落下傘降下
・紙飛行機大会
・ちびっ子ランド(ブルドーザーの展示)
・モデル撮影会(北国フォトクイーン5人)
etc

航空祭にブルドーザーを展示してあることが意味不明であったが、モデル撮影会があるのも思いもよらなかった。
ブルドーザーの展示は見る気は全く起きないが、モデル撮影会自体今まで見たことも無かったので、興味を持った。でも、会場の混雑ぶりを目の当たりにしたら、例え撮影会に行ってもおっさんの後ろ頭しか撮影できないだろうし、メジャーなモデルと違って田舎のモデルはレベル低そうだと勝手に思い込み、撮影会の時間になっても、わざわざ見に行く気になれなかった。
でも、その後人混みの中を歩いていると、数人で歩いている若い女性を見かけた。単なる私服を着て歩いているだけなのに、明らかに周りの人達と違う雰囲気が漂っていた。撮影会のモデルだったのだろう。
その時、田舎のモデルを馬鹿にしてはいけないなぁと反省した。例え、おっさんの後ろ頭しか見れなくても、撮影会場に行ってみる価値があったと、ちょぴり後悔した。

初めての航空祭だったので、思うように回れなかったし、効率も悪かったと思う。今回で雰囲気が分かったので、次回行くことがあれば要領良く楽しみたい。


ブルーインパルスの曲技飛行


F-15Jの機動飛行


救難展示飛行

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2012年9月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:航空その他

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