小松空港国際線第1駐車場からターミナルビルまでの屋根付き歩道の状況

屋根付き歩道は雨降りでも傘を差さなくても良いので有り難いが、屋根が途切れている箇所があるので、雨降りで傘を持ち合わせていない時の屋根付き歩道の利用の仕方を伝授します。

小松空港国際線第1駐車場を出た位置から小松空港方向の画像

こちらの駐車場は、第2駐車場と違い屋根付き歩道が駐車場まで伸びていない。屋根付き歩道は小松空港敷地に入らないとないので、辿り着くまではキャリーケース(トロリーケース)をコロコロしながら澄まして歩かず、ケースを担いで形振り構わず全速力で130mダッシュ!!!

国道360号線の空港西口の交差点の画像

但し、空港敷地手前の国道360号線を横断する時に信号待ちでダッシュできなければ、運がなかったと諦めること。

小松空港敷地内の屋根付き歩道の入り口の画像

小松空港敷地内に入れば、目の前に屋根付き歩道の入り口が見えるので、もう一踏ん張りダッシュ。

小松空港敷地内の8m道路の画像

屋根付き歩道に入れば、キャリーケースを降ろしコロコロしながら澄まして歩こう。

小松空港敷地内の8m道路の画像

但し、油断してはいけない。なぜなら、この先に屋根が付いていない幅8m道路を横断しなければならないからである。ここもキャリーケースを担いで形振り構わずダッシュしたくなるかもしれないが、余裕を見せて歩きながら横断し、地元の人に「さすが、海外を出かける人は優雅に渡るなぁ」と思わせたいものである。

小松空港敷地内の第2駐車場を横断している屋根付き歩道の画像

次の屋根付き歩道に入れば、屋根が途切れることがなく、ターミナルビルまで一直線である。安心して澄まして歩こう。

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